
第87回 国際文化交流
公益社団法人 大日本書芸院展
『東京都美術館』開催について
公益社団法人 大日本書芸院展
『東京都美術館』開催について
・第87回展が次の予定で開催されます。
会期:令和8年6月23日(火)~30日(火)
会場:東京都美術館
多くの方の御観覧をお待ちしています。
会期:令和8年6月23日(火)~30日(火)
会場:東京都美術館
多くの方の御観覧をお待ちしています。
大日本書芸院展について
大日本書芸院展は、創設者 阿部翠竹が、1939年2月(S14)に第1回展を横須賀隣保会館で開催(開催会長 小泉又次郎元逓信大臣:小泉進次郎議員の曽祖父)したことに始まります。
その後、1950年(S25)第11回展からは、東京都美術館に開催場所を移し、1960年(S35)第21回展からは日中文化交流展(現在は国際文化交流展に改め)も併催するようになりました。
参加者に対する褒賞も、関係者の努力、協賛会社等の協力、並びに諸官庁の後援等による各賞に加え、1979年(S54)第40回展では、彫刻家 北村西望先生より賞の下附があり「北村西望賞」とされ、1983年(S58)第44回展からは内閣総理大臣賞の下附、2006年(H18)第67回展には文部科学大臣賞が下附され、会員、一般参加者の励みとなり現在に至っています。
本院展は、創設者 阿部翠竹の本院開設の主旨である「低費用で学べる書道教室」の会員の発表の場として、また創設者の「作品は他者に見てもらう場を作るものだ。それが向上の励みになる... 」の信念のもと、開催するに至りました。
対象者は、本院の会員は言うに及ばず、広く一般公募も募り、選ばれた出品作品だけではなく、会員のすべての作品を展示し、出品費用も本院開設の主旨に基づく展覧会の為、比較的負担の少ない費用で出品できる展覧会とされました。
本院展も第1回から回を重ね、今では80回を超える回数を実施してきました。この間に、コロナ禍による美術館での開催中止もありましたが、誌上展として開催し院展名をなくすことなく継続してきました。
今後も数多くの会員、一般参加者の参加を願い、技量向上の励み、発表の場として本展覧会を開催していきます。
その後、1950年(S25)第11回展からは、東京都美術館に開催場所を移し、1960年(S35)第21回展からは日中文化交流展(現在は国際文化交流展に改め)も併催するようになりました。
参加者に対する褒賞も、関係者の努力、協賛会社等の協力、並びに諸官庁の後援等による各賞に加え、1979年(S54)第40回展では、彫刻家 北村西望先生より賞の下附があり「北村西望賞」とされ、1983年(S58)第44回展からは内閣総理大臣賞の下附、2006年(H18)第67回展には文部科学大臣賞が下附され、会員、一般参加者の励みとなり現在に至っています。
本院展は、創設者 阿部翠竹の本院開設の主旨である「低費用で学べる書道教室」の会員の発表の場として、また創設者の「作品は他者に見てもらう場を作るものだ。それが向上の励みになる... 」の信念のもと、開催するに至りました。
対象者は、本院の会員は言うに及ばず、広く一般公募も募り、選ばれた出品作品だけではなく、会員のすべての作品を展示し、出品費用も本院開設の主旨に基づく展覧会の為、比較的負担の少ない費用で出品できる展覧会とされました。
本院展も第1回から回を重ね、今では80回を超える回数を実施してきました。この間に、コロナ禍による美術館での開催中止もありましたが、誌上展として開催し院展名をなくすことなく継続してきました。
今後も数多くの会員、一般参加者の参加を願い、技量向上の励み、発表の場として本展覧会を開催していきます。
