「心正しければ書もまた正しい」と言われ、これは書の真髄であり、正しい「書の伝統」を継承するに、書道芸術に関する研究を怠らず、あわせて書道芸術の普及・振興をはかり、社会文化の向上発展並びに海外との交流に寄与することを目的とする。